拗ねてしまった
- 3月23日
- 読了時間: 1分
更新日:4月6日
【 心の話 】
心が
拗ねるのは
疑いが在るから
わたしの心は
拗ねてしまった
不安を
投げかけられると
恐れた心は
反応する
「心ない言葉」
そんな誰かの
発言によって

金になるのか?
そんなことに
価値があるのか?
現実を
みてるの?
本気で言ってるの?
無理でしょうね
夢を追ってるんだね
潰しが効かない
仕事だね
叶えるのは
一握りだね
奇跡が起きれば
あり得るかもね

老後は
どうするの?
結婚を考えたら?
こどもはつくらないの?
何考えてんの?

売上あげろよ
何度も同じ
失敗してるぞ
言うことをきけよ
もう辞めちまえ

お前のことを
思ってるんだ
あんたが
原因だよ
いい加減にしろ
お前も逃げるのか

心ない
ひどい言葉
それらによって
心が萎縮する
無自覚の
言葉によって
過敏な心は
傷を生じる
そうして
心がついに
拗ねてしまった
ひねくれて
よじれて
こじれて
拗ねきっている
そんな状態
他人の言葉は
所詮その人へもどる
自分は
自分への言葉を
持てばいい
他人の定義を
信じる必要はない
世間の常識に
自分を合わせ続けると
心がねじくれて
視界が歪む
歪んだ世界は
自己の真実と
分離する
拗ねた心を
ほぐして
解くと
そこに小さな
疑いが
佇む
そいつが
拗ねの正体だ


