

社会との接点 - Works -

世界観を大切に、人々が無意識に心地良いと感じられるようデザインで接点を作ります。ビジュアルデザイン、ロゴマーク、グラフィック、WEBなど。

Community
- 地域・人のつながりが生まれる活動 -

フレア五日市|Logo Design
人が立ち寄り、行き交い、それぞれの時間が重なっていく場所。
この場所には「地域にひらかれた安心感」と「多様な人が自然に混ざり合う空気感」があります。
循環するひとつの世界として視覚化することで、人と人のあいだに生まれるつながりをやさしく包む輪郭をつくりました。
Care / Welfare
- 福祉・子ども・ヘルスケア -

ネコのトランク|Logo Mark・Web・Graphic Design
こどもたちが、自分で過ごせる場所の輪郭。
学 校でも家庭でもない、もうひとつの居場所として、安心と遊び心が自然に同居する空気をデザインしました。
ロゴからツールまで、日常に溶け込みながらこどもたちの時間をそっと包み込む存在としてかたちにしています。

かぶと虫Mark|Logomark・ Graphic Design
ここに集まるこどもたちは、まだ言葉にならない力をそれぞれのかたちで持っていました。
その個性は、整えるべきものではなく、育まれる彩りまぶしい原石のような存在です。一人ひとりの違いが色として響き合うよう、強さとやさしさを併せ持つ象徴としてデザインしました。

株式会社よりみち|Logomark・Web Design
利用する人の生活や余暇の時間を、安心して委ねられる存在であること。日常から一歩外へ出るときの不安や緊張が、少し軽くなるように、遊び心と余白をロゴとWEBに落とし込みました。利用する人を支える大人たちの視点に寄り添い、関わりが続いていくためのやさしい道しるべとしてデザインしています。

たまゆら堂|Logomark・Card Design
身体の不調だけでなく、その人の感覚に静かに寄り添う場所。
施術者自身が持つ、穏やかさと芯のある在り方がそのまま伝わるように、過度な装飾や説明を避けました。ロゴやツールには、揺らぎと余韻を残し、安心して身を委ねられる距離感を大切にしています。

よりみちくらぶ|Pamphlet・Web Design
やわらかな光が差し込む、ひだまりのような場所。
こどもたちの心を尊重しながら、その日の気分や速度で過ごせる空気を大切にしました。輪郭をつくりすぎず 、守りすぎず。安心が先に在ることで、それぞれの時間が自然にひらいていく。
その在り方を支えるためのパンフレットとWEBデザインです。

チャイルドライン杉並|Pamphlet
声にならない気持ちを、ただ受け取る場所。言葉を急がせず、結論を与えず、相手のペースを尊重する姿勢。その関わり方が伝わるように、活動の性質を損なわないパンフレットを制作しました。話すことよりも、まず在ること。その前提を支えるためのデザインです。

いとう整骨院|Logo Mark
身体の不調を抱えた人が安心して立ち寄れる場所であること。
「骨」という文字が本来もつ回復していく姿の意味を手がかりに、静かで、信頼の置ける空気を文字のかたちに落とし込みました。人が力を抜ける場所の輪郭をそっと支えるロゴデザインです。

ほたる庵|Logo Mark
身体の不調を抱えた人が、安心して身を委ねられる場所。
肩こりや腰痛、骨盤の違和感など、日常の中で積み重なった負荷に丁寧に向き合う整体の場として、信頼感が伝わることを大切にしました。訪れる前から落ち着いて扉を開けられるような関係性の入口として、ロゴマーク、パンフレットをデザインしました。
Business / Branding
- 事業・活動の発信 -

サンセブンサンサンスポンジ|Logo mark Visual Design
長く愛されてきた日用品に、あらためて向き合う。
使う人の手の動きや、毎日の台所の風景を想像しながら、視覚の整理と印象の更新を行いました。変えすぎず、埋もれさせず。生活の中で自然に選ばれ続けるためのロゴとパッケージのデザインです。

aesthete|ペーパーサシェデザイン
日常の疲れをほどくための、小さな香りの居場所。
手に取ったとき、ふっと呼吸が深くなるような和紙のサシェをかたちにしました。いたわりを贈るための、静かな香りのデザインです。

inca rose|Logo mark Visual Design
自分自身を大切にしたいと願う人へ。
装うためではなく、在り方を整えるためのブランドの輪郭をかたちにしました。箔のきらめきには、静かな強さと巡りの意味を込めて。触れるたび、自分を尊重する感覚が思い出されるような名刺とカードのデザインです。

コピーライター|M.R.
言葉を生業にする人の、仕事への姿勢をそのまま写した名刺。
細やかな気配りと一つひとつを丁寧に扱う手つき。
いつもそばにあったピンクの付箋の色を手がかりに、やさしさと信頼感を静かに滲ませました。肩書きよりも、人となりが先に伝わるための小さな道具です。

佐藤社会保険労務士事務|Identity Design
事業を始める人を、静かに支える存在としての輪郭。
表札には月桂樹の木を選び、積み重ねと信頼の象徴を素材そのものに託しました。右肩上がりの小さな三角は、人を支えながら事業が育っていく姿への祈り。訪れる人が安心して扉をくぐれるよう、静かな意志をかたちにしています。

イワセ産興|Signage Motion Graphics
人が立ち止まり、視線を向ける場所。
街の中で一瞬だけ生まれる「判断の時間」に向き合いました。飲食店や美容室など、店舗専門の不動産イワセ。サイネージ・モーショングラフィックスの制作です。通行者の流れや 距離感、情報を受け取るまでの速度を丁寧に観察し、自然に意識が向かう構成を設計しました。街と人、店と人のあいだに生まれる短いコミュニケーションの輪郭を整える仕事です。

helmet|Logo Mark ・ Graphic Design
映像を軸に活動するクリエイティブチームのための視覚の核を整える仕事。リズムやスピード、空気の切り替わり。
目に見えない感覚をグラフィックに置き換え、チームの姿勢が一目で伝わるよう設計しました。映像と並走しながら、印象を支えるためのロゴとツールのデザインです。