
【 私の心は燃えている 】
2025/12/18
ポインセチアの情熱
ポインセチアを作りました。花言葉は、「私の心は燃えている」「聖夜」「祝福する」だそうです。クリスマスらしい燃えるような赤い色です。

情熱を大切にしています。私にとって創造に没頭できる「情熱の時間」は、とても静かで瞑想の時に似ているのです。
真っ赤な情熱も良いけれど、"青く静かに燃える炎"も好きです。
すぐに何かを叶えられなくても自分の中心に熱く青い炎を抱えて、今やるべきことをこなし、日々を淡々と過ごす。冷静に燃え続ける青い炎は時期が来た時のために、きちんと自分の燃料になってくれるものです。

美しい料理たち
さて、先日お世話になっている方々との会食へお呼ばれしました。なだ万さんの鮮やかな美しい料理です。
なだ万さんは、なんと1830年創業というかなりの老舗日本料理店。「料亭のおもてなしを食卓へ」をコンセプトに伝統と革新を融合させた日本料理を提供している企業だそうです。

添えられたイロハモミジが可愛くて、ついお土産に持ち帰ってしまいました。笑
お礼と題した席での懐石料理で、私の存在は完全にオマケではありましたが御相伴にあずかりまして、目にも舌にも美味しいお料理に胸いっぱいです。この日は今の私にとって必要な言葉をいただきました。ありがたいです。早速iPhoneにメモしてふとした折に何度も眺めたりして大切にしています。
UXデザインのこと
最近ブランディングのお仕事をする中で「ペルソナ」という言葉をよく使っています。日本語に訳すと「人格」心理学では「表向きの人格」と表現されることがあります。

「ターゲット」よりも狭い意味で使っていて、人ひとりの年齢や日常生活または家族構成、悩みや行動などを細やかに設定していきます。
なんでそんな事をするのかというと、未来のゴール地点(=サービス利用または商品愛用)を設定してから出会いまでの体験をより具体的に仮想の現実として描いていくからです。
この人物がどんな思考で行動で心理で、と追求していき、どんなサービスとの出会いを体験するか予測するのです。未来から逆算して『現実に起こりうる体験』をブランドを通して「創造」するという構造です。

いわずもがなですがクリエイターは普段から人間観察をしたり、行動心理を学んだりしておくと、このペルソナ設計が比較的楽に作成できるようになります。時にヒアリングや調査などを繰り返しながらこのペルソナ作りをするので、時間や共感力が必要なのです。
この世の誰が何に困って、何が必要かを推測できて、時期がきちんとハマれば多くの人に求められるサービスやコンテンツが誕生して、時代を築いていくのだろうなと思います。

読んでいただきありがとうございます。
皆さま、どうかご自愛ください。
わかば
